「人権条例いらない」 "有志の会"米子で訴え
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| 県人権侵害救済条例に反対して街頭宣伝する有志=13日、JR米子駅前 |
十月に県議会で可決された県人権侵害救済条例に反対して、県内外から集まった有志が十三日、米子市内で街宣活動を行い、演説や署名集めなどで条例廃止を訴えた。十二月中旬ごろまで、県内全域を回って活動するという。
「真の人権を考えるインターネット有志の会」のメンバー八人が集まり、JR米子駅前でそれぞれのメンバーが条例の内容を挙げて「条例は人権の定義があいまいで、逆に人権が侵害される恐れがある」などと廃案を訴えた。
「人権条例はいらない」などと書かれた街宣車で市内を回り、チラシ配りや署名集めなどで道行く人に理解を求めていた。
メンバーの中西喜平太さん(37)=兵庫県宝塚市=は「条例がある限り反対し続ける。多くの人に聞いてもらいたい」と話していた。
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